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フォトエッセイ写真展 『自然・生命を見つめて』

Love Earth, Love Nature
 「虹がもし天と地を結ぶ平和のかけ橋であるなら、両者の距離はぼくたちが想像しているほど、遠くはないのかもしれない。
雲間からすっとさし降りたこの虹を見て、そう思った。」
 フォトエッセイ#19 『平和の虹』より

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 自然の中に身を置き、心の底に聞こえてくる静かな声に耳を傾けるとき、
あらゆる生命は一つであるという確信が、心に満ちてきます。
 繰り広げられる自然のドラマを通してぼくが受けとめたことは、壮大な生命のメッセージの中のほんの一部にすぎません。しかし、たとえそれがほんの断片であったとしても、どうしても伝えずにはいられなかったのです。
なぜなら、そのメッセージは、あふれるほどの生命のよろこびと希望に満ちているからです。
 きっと生命のことばは、知識を通してではなく気づきのプロセスを通して、ぼくたちの魂の中にしみてくるのでしょう。

 自然の語るメッセージをこころの目で見つめ、こころの耳で聴くことの中から得られた気づきは、これから世界が歩んでゆくべき平和ヘの道を指し示す確かな道しるべであると、ぼくは信じています。

この写真展は、2006年7月から2007年4月まで、山梨日日新聞土曜文化面に30回連載したフォトエッセイを
フォトエッセイ写真展として組み、各地を巡回したものです。
それは自然の中に生命を見つめ、心で感じたことを言葉と映像で表現するこころみでした。


フォトエッセイ写真展『自然・生命を見つめて』

清里 山梨県立八ケ岳自然ふれあいセンター    2007年4月25〜6月17日 写真展光景
財団法人八王子観光協会 夕やけ小やけふれあいの里   2007年 7月1〜31日
西八王子駅前「ギャラリートラウト」   2007年8月16日〜9月4日 写真展光景
日本聖公会東京教区聖三一教会    2007年12月16日〜12月25日
愛知芸術文化センター地下2階 アートスペースX室   2008年2月5日〜2月11日写真展光景
朝日新聞東京本社コンコース   2008年2月23日〜3月6日
株式会社アルソア本社 『EARTHDAY in 八ヶ岳2009』   2009年4月25日