清泉寮新館正面玄関 清泉寮と八ヶ岳夕景 清泉寮内観

清泉寮

 
 
BSA(聖徒アンデレ同胞会)の日本本部会館と指導者訓練キャンプ場の建設のムーブメントを通して「清里の父」と呼ばれたポール・ラッシュによって1938年、山梨県八ヶ岳南麓、清里に設立された。
初代の清泉寮は1955年11月に焼失したが、1957年に再建され現在の清泉寮本館となっている。その後2009年には新館が建設され、宿泊研修施設として多くの人々を受け入れている。
本館の正面玄関にはキリストの12使徒の一人、聖アンデレの十字架(アンデレクロス)が掲げられている。
本館建物内の飴色に落ち着いた板壁や暖炉の石組みのマウントルピースが、刻まれた時間を今もなお色濃く伝えている。
 
 
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